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医療事務の主な業務は3つあります

医療事務は病院などの事務及び経理の全般を行います。
また、患者さんが来院したら最初に応対することになります。
診察券やカルテを発行したり、保険証の確認も行います。
初診の方なら病状や来院目的などを渡した紙に記入してもらいます。
診察の時間に患者さんを呼び出すのも仕事です。
分からない事は受付に尋ねる人が多いのでその都度対応が求められます。
初診患者さんの場合はカルテに氏名・住所などの個人情報を入力します。
電子カルテを採用している場合がほとんどで、作業はコンピューターで行います。
情報の入力を間違えるとレセプトが受理されないので正確な作業が要求されます。
保険が適用されるので患者さんの診療費負担は2~3割となり、残りは国が負担します。
レセプトは病院が国に対して医療費を請求するための大事な明細書です。
病院の経営に欠かせない重要な業務でもあります。
以前は手書きでしたが、最近では多くの病院で専用のコンピューターを採用しています患者さんのカルテを確認し、診察や治療内容・処方薬などを入力していきます。

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